/* 共通設定およびスマートフォン向けのスタイル */  /* タブレット向けのスタイル:481px 〜 768px */   @media only screen and (min-width: 481px) {   }  /* PC向けのスタイル:769px〜960px */   @media only screen and (min-width: 769px) {   } body {    width: 100%;   }  img {    max-width: 100%;    height:auto;   }

AutoCADJwCADについて

私のCADスクールは現在教えているCAD2ソフトだけである。以前はもっと教えていたがもうやめている。なぜかというと経済的負担と需要がないからである。CADスクールを維持したいのであればメジャーなソフトを扱うしかないのである。当然のことながらシェアがNo1No2AutoCADJwCADである。AutoCADLT版とレギュラー版がある。2D対応のみが安価なLT版である。やはりLT版が圧倒的に多い。ネットで調べてみると土木建築分野ではシェアは同じであった。機械設備分野では図脳Rapidも入っていたがやはりNo1AutoCADLTであった。日本では独占状態であるが建築分野ではJwCADは強いのである。住宅・中小建築ではJwCADに追随できるものはない。ネットではJwデータ・ライブラリなどは盛沢山ある。私のCADスクールにはハウスメーカーの人も来る。不動産関係・住宅設備メーカーなどいろいろである。JwCADはユーザーにとってもありがたいことがある。無償で現在、完成版になっていることである。これに比べてAutoCADは毎年バージョンアップしている。私は職業上毎年購入しているのだ。経済的負担もばかにならない。これから先も続けるだろう。オートディスク社は民間企業であり、売上が継続の条件だからである。毎年小出しにしてバージョンアップしている。何も言えない。

私はサラリーマン時代に多くの図面を描いてきた。手書きの時代が大部分であった。社会に出た時は図面作成も机の上に製図板があり、そしてT定規の組み合わせである。鉛筆・コンパス・三角定規・消しゴム・電卓である。その後製図機器としてドラフターが一般に採用され便利になったが。そして95年のwindows 95 の出番によってCADになって、あっという間に図面はCAD化になった。文章もWordとか一太郎の全盛期に突入してきたのである。現在では手書きは通用しない。相手にされないのである。当時を振り返り・・・いろいろなCADがあった、私も試してみたそれぞれ操作が違うのである。一つ覚えても違うCADは操作できない。仕上がり図面は変わらないのに。互いの図面間の互換性もない始末である。変換となるとうまくいかなかった。そんなんで淘汰されていった・・・残ったのがJwCADでありAutoCAD・・残りはマイナーとなるわけである。一般の会社もどちらかを選択しているのが実状である。会社はマイナーでは生き残れない、他社との共存が必要である。住宅・中小建築ではAutoCADは無理である。もしやっているところはマイナー・・・でも大変苦労しているはずだ。昔から郷に入っては郷に従えということなのである。

私は長いことCADスクールを続けてきたが、生活を考えた時にあまりいい仕事ではない。私は収入を度外視しているからやっている。お金より自由にストレスなく・・・それがあれば十分でお金は少しで満足している。スクール以前の仕事は建築の現場管理とか図面作成業務などしていたが・・・やはりブラック企業になる・・残業・ストレス・自由に・・・それがなかった。もっとゆったりした仕事がいい。働き方が叫ばれる時代になった。でも高収入を望むらある程度覚悟が必要だ。いまだに残業・ストレス・自由は犠牲にしなくてはならない。昔、公務員の時代もあったがやめた人間である・・・当時を思い出すと仕事をこなした実感はない・・・こんな仕事していてこれから先・・今から考えると早まったきもしないではないが・・・でもやはりやめてよかった・・・職は何回か転職したほうが経験を良くも悪くも人生にはプラスだと感じてる。CADは私にとって少しではあるが生活を支えてくれる職業である。CADスクールが多くないのは採算の取れる職業ではないからである。私には問題外であるが一般には大事なことである。私の場合は少ないお金で生活できる強みがある。それなくしてはCADスクールは継続できない。

2018年も終わろうとしていますが、今年1年振り返って皆さんの生活は・・・。教室は無事に2019年を迎えることができそうです。今年1月に大麻に移転してから今月で1年になろうとしています。JR大麻駅前から徒歩7分の場所ですが、教室に学びに来た生徒には感謝しています。生徒も年々中高年の年代が多くなりつつあります。若い人は費用の負担が大きいのではと感じています。

2019年からは速習コース33000円を重点的に展開しようと思っています。

この料金なら若い年代も増えるのではと期待はしています。

 私が社会に出た時にはパソコンはない時代で、当然図面作成は手書きでした。今はCADがあり、とても便利になりました。編集、作業時間、メール・・とても昔では考えられないものになっています。でもCAD図面は手書きと比較して間違いが多いという感じがしています。コピー作業が多い・画面の拡大縮小などで訂正しきれていないという感じがします。一見綺麗に見えますが・・・。

CADの仕事では再チェックは必ず必要です。手書き図面だと常に全体を見ているので訂正ミスなど少ないです。

 教室で教えるCADは現在AutoCADJwCADのみになっています。以前は他にも教えていましたが生徒の殆どはAutoCADJwCADです。他のソフトを教えるとソフト代など赤字に・・・。他のスクールでも同じだと思います。

3Dを教えるところあるみたいですけど、これは全く無駄だと思います。3Dも種類がいろいろあり特定の3Dを習っても会社では役にたちません。教室では昔やってましたが直ぐにやめました。教える意味のあるCADAutoCADJwCADの二つだけだと確信しています。

AutoCADJwCADを比較するとAutoはアメリカ生まれで世界No1のシェアを誇っています。Jwは日本生まれでフリーソフトです。精度は両方とも小数点以下16桁あります。わかりやすいのはJwCADになります。そして操作性もよいです。でも就職となるとAutoCADになります。覚えている人が少ない。

設定が難しいというか理解しづらいです。また職業では建築関係はJwが北海道では圧倒的です、一部大手ではAutoCADですが。建築以外ではAutoCADを選択するとよいでしょう。

2019年も病気で休むことなく11日を大切にしたいと思っています。今年1年ありがとう

現在受付人数

パソコンを使って設計製図を行うこと。パソコンの計算能力や記憶機能を利用して、正確で速い作図作業ができる。複雑な計算を要する構造設計や、同一仕様の部材を多量に用いるオフィスビルなどの設計に有効。パソコングラフィックス(CG)による透視図、街並みや景観のシミュレーションなどにも用いる。computer-aided design」の頭文字。

 

CAD(Computer Aided Designの略)は,計算機支援設計と訳され,設計者が設計用の道具としてパソコンを利用して行う設計をいう。CADでは,設計を行う主体は人間であり,パソコンは単に,設計者の行う設計作業を援助し能率化するための道具として使われるCADというのは、先ほども書きましたが、パソコンにインストールして使用するソフトです。ワープロは書類を作る為に存在し、ブラウザはインターネット上のウェブサイトを閲覧する為に存在します。このように、ソフトには必ず明確な目的がある訳です。「こういう機能を追加するソフトです」というように、明確な目的がなければ、そのソフトは販売しても売れませんから。CADというソフトの目的は「図面を書くこと」です。もちろんその先には、書いた図面を印刷したり、作成したデータをメールで送ったりという話があります。でもその前の大前提として、パソコンを使って図面を書く為のソフトがCADである、ということになります。ちなみにCADというのは、以下の言葉の頭文字をとった言葉です。Computer :パソコンAided :支援Design :設計要するに「パソコンを使って設計を支援する」というソフトである、ということですね。こんな事を知っていても、実際の仕事では全然役に立ちませんがまあ知っておいても全く無意味というほどの事でもないので、大まかに覚えておいても良いと思います。

CADが使用される以前、製品の設計や作図は紙に手書きで行われていました。図面に製品の形状や必要な情報などをすべて書き込んでいく作業が、コンピュータで表現できるようになったことで、作業の時間が短縮されました。
また、図面は線の太さによって仕様が変わるため、均一な線の太さに調整する技術が求められます。しかし、CADならコンピュータで太さを設定して作図するため、誰でも簡単に同じ太さの線を引くことが可能です。

 

図面の修正がしやすい点もCADの特徴です。手書きで紙に書いていたときは、修正時にほかの箇所を消さないように注意しなければなりません。また、紙が破れるなどの予期せぬトラブルが発生する恐れもありました。
CAD
の場合は、コンピュータ上で修正したい箇所のみを削除・修正できます。特定の線を消したいときも、新たな要素を追加するときも、コンピュータ上であれば修正箇所以外に影響することなく、正確に設計や作図修正を行えます。

 

紙の図面は修正だけでなく、保管や複製にも手間がかかります。また、必要になったときに郵送する必要があり、共有までに数日かかる場合もあります。
一方、CADで作成した図面は、コンピュータ上やサーバー上に保存できるので、コピーや共有が簡単です。手書きの製図では複数人で1つの図面を共同で作業することは困難ですが、CADであれば複数人で同時に図面作成を行うこともできます。修正前のデータを残しておくこともできるので、原本を紛失することもなく、修正前の過去データを参考・履歴として保存しておける点も大きなメリットでしょう。

北海道  札幌   キャド  CADスクール   jwcad autocad cad

http://www.jw-cad.com

http://www.jw-cad.info

http://www.jw-cad.net

201911日 新年を迎えて・・明けましておめでとうございます・・日本伝統のあいさつから

新しい年がスタートした、ホームページの移転作業も昨日終了した。Yahoo Japanwebページ作成会社ヤフージオシティーズが今年3月末で閉鎖になるからだ。新しいプロバイダ大手のサクラインターネットに移転した。予定通りいかず少してこずった。ネットの設定は相手(ヤフー)の言うとおりにならない、本当に迷惑な話だ。他でもこれから混乱が予想される。こっちはひとまずOKだ。ヤフーは大きいが信用できない、何か起きる前に割高でも安全な選択肢を選択するべきだと今回わかった。

スクールも後何年も続けることはできないだろう。潮時というものがある。いつ訪れるのか・・・でも今年は景気も悪くなると予想しているので我慢の年になるはずだ。節約志向でとりあえず進もう。教室には定期的な休みがない、だから11日も仕事している。生徒の来ない日が休みだからだ。今年も1年健康第一それが一番大事だ。これこそがすべての基本だ。だから病気の人にはやさしい気持ちで対応しなくてはならない。この世の鉄則である。病気を知らない人は健康の有難味が理解できない。病気になって初めて気づくのである。酒はもうやめている、一切飲んでない以前は違っていたが。健康を優先している。

飲みたいと思わないのである。我慢している状態なら長くは続かないが、我慢とかでなく、まったく必要がない、買うきがない、酒にお金かけるのがもったいない・・・だから仕事にも集中できる。今年1年良い年でありますように!

<HP更新日>

昨年12月末からJwCADで似顔絵を描いてみた。1年間のみのチャレンジだが、当たり前の話だが時間とともにコツをつかんだ。でももう描かない、CADの仕事ではないからである。こんなこともできるのだと理解してくれればよい。これからはCADを速く安く実務に役立つ機能を来た生徒に教えることを目的にしようと思っている。これからもメジャーなCADAutoCADJwCADであり変わることがない。日本全国的に深く浸透しているから他のCADは追随できない、互換CADを出しているようでは。